ミヤケテグリ 幼魚 Moyer’s dragnet

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学名 Neosynchiropus moyeri 
英名 Moyer’s dragnet
分類 スズキ目 ネズッポ科 コウワンテグリ属
撮影地 慶良間諸島チービシ

三宅島で発見されたことからミヤケテグリと名付けられています。
沖縄では1年中観察できます。

イッポンテグリ #Fingered_dragonet 沖縄 ファンダイビング

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学名 Dactylopus dactylopus (Valenciennes, 1837)
英名 Fingered dragonet
分類 スズキ目 ネズッポ科 イッポンテグリ属

撮影地 沖縄本島 OLYMPUSxz-1 K-Ikeda

あまり見かけませんが、突然いたりするシャイな感じのイッポンテグリです。なるべく小さい個体に出会いたいものですね?小さい個体はブラックオレンジドラゴネットと呼ばれていましたが、いまのでその呼び名は健在なのでしょうか?

ダンダラトラギス #Cylindrical_sandperch 沖縄 ファンダイビング

ダンダラトラギス
学名 Parapercis cylindrica (Bloch, 1792)
英名 Cylindrical sandperch
分類 スズキ目 トラギス科 トラギス属

撮影地 沖縄本島 OLYMPUSxz-1

雌性先熟型の性転換を行うそうです?浅場の砂底によくいて、たまにテンスやオビテンスモドキの幼魚を捕食する瞬間が見られます。捕食の瞬間は中々の迫力です。

アライソコケギンポ #Neoclinus_okazakii_Fukao, 1987沖縄 ファンダイビング

アライソコケギンポ1a
学名 Neoclinus okazakii Fukao, 1987
分類 スズキ目 コケギンポ科 コケギンポ属

撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2

ポンパドールを越えたパンキッシュなスタイルでキメているのはアライソコケギンポ。とは言え身体をもう少し見せてくれないとハッキリとした判断は出来ません。実は多種との見分け方がやっかいなアライソコケギンポです。なので?撮影時は1時間半ほど張り付いてみたのですが・・・動きなし。その特徴的な違いがある部分を見せてくれません。

個人的にその特徴が確認できなかった場合、頭頂部までふさふさで長いのはアライソコケギンポ、頭頂部に皮弁は無く目の上に3本左右対称にあるのがシズミイソコケギンポと表現していたりします・・・。

ネットなどで出来る限り拾ってみた情報をまとめると?

アライソコケギンポ
胸鰭基底部に明瞭な黒点、鰓蓋上部に黒い斑紋、眼上皮弁は長く一列で頭頂部などにも不定型にある。

シズミイソコケギンポ
胸鰭基底部に明瞭な黒点が無い、口の中が黄色、眼上皮弁は3本あり先端が樹枝状に分岐。

この皮弁の情報から画像の魚は皮弁フサフサなのでアライソコケギンポとしました。このまとめはあくまでもネットで見かけた色んな人の意見なので正確であるかは判断できません。

ロウソクギンポ 沖縄 ファンダイビング

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撮影地 沖縄本島
撮影者 KSB
学名 Rhabdoblennius nitidus (Gunther, 1861)
分類 スズキ目 イソギンポ科 ロウソクギンポ属

撮影地 沖縄本島 OLYMPUSxz-1 k-suke

結構大きい個体です。小さければ小さいほど2本の角が長くてカワイイです(^O^)

婚姻色で口から首にかけて青くなるのでその個体を見つけたいですね。

ヘビギンポ Triplefin blenny

ヘビギンポ1a

学名 Enneapterygius etheostomus (Jordan & Snyder, 1902)
分類 スズキ目 ヘビギンポ科 ヘビギンポ属

撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2

以前、地味ですがあまり見かけないような?気のせいでしょうか?きっと気のせいですね?とブログに書いていたら?ゲストが滅茶苦茶沢山撮ってて沢山いる事を知りました・・・私には見えていなかっただけでした。そういう事ってありますよね?ガイドの皆さん?

良く解らなかったこの魚もヘビギンポだろうか???この目の周りの黄色い輪っかがね・・・。