ミゾレウミウシ コペボーダ 海のミッキーマウス 沖縄 ファンダイビング 

ミゾレウミウシ1a

学名 Chromodoris willani Rudman, 1982
分類 裸鰓目 ドーリス目 イロウミウシ科 ミスジアオイロウミウシ属

撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusTG K-Hiratsuka

触角と鰓のミゾレ模様が美しくフォトジェニック。居場所もあまり移動しないので撮影しやすいミゾレウミウシです。夏場でも確率高く出会うせいか自然とフォルダの中にミゾレウミウシの画像が増えていきますが、遭遇率が高いせいか?適当な画像が多い事に気が付いたので次回はもっと真面目に撮ろうと思います。

背中にちょこんと乗っかっているのはコペボーダ。アクアリウムでも同じようにミッキーマウスのようなミジンコが大量発生しますが、やはり名称はコペボーダ。淡水と海水の違いはありますが広い意味で使われる言葉なのでしょうね?いわゆるケンミジンコ、カイアシ類の生物です。海でも平気で生きていけるんですね?

コペボーダ

コペボーダ1

サビウライロウミウシ 沖縄 ファンダイビング

学名 Hypselodoris purpureomaculosa Hamatani, 1995
分類 裸鰓目 ドーリス目 イロウミウシ科 アオウミウシ属

撮影地 沖縄本島 沖縄 Horiyuri

この子の名前はなんでしょね?とブログに掲載したら?さっそくB×B森さんが来店してウミウシについて詳しいお話を聞かせていただきました。図鑑とは一見すると違う種のようですが何を持って個体を特定していくのか?そのコツなんかも伝授して頂き感謝です。さすがはスーパーガイドですね~。もう少し光がしっかり当たった写真を撮りたいものですね?

ニシキウミウシ 伊豆半島 ファンダイビング

学名 Ceratosoma trilobatum (J. E. Gray, 1827)
分類 裸鰓目 ドーリス目 イロウミウシ科 ニシキウミウシ属

撮影地 伊豆半島 OLYMPUSxz-1 Horiyuri

ありがたい事に?ウミウジネタが伊豆ダイバー達からも送られてきました。ありがとうございます。ニシキウミウシは大きく分けて3タイプあるらしく伊豆の海では一般的に見られるという事ですがネットなどの資料を見ているととてもバラエティーに富んだニシキウミウシです。

アオウミウシ 伊豆 ファンダイビング

学名 Hypselodoris festiva (A.Adams, 1861)
分類 裸鰓目 ドーリス目 イロウミウシ科 アオウミウシ属

撮影地 伊豆 OlympusPL t-igarashi

伊豆半島で見られるウミウシの基本4種のうちの一種^^集団で産卵することが知られているのでフォトグラファーとしては是非そこんとこを押さえたい種でありますな^^個体差でカラーリングに違いがあるので、様々なバージョンをコレクションしていきたいものですね^^

シロウミウシ 伊豆 ファンダイビング

シロウミウシ2a

学名 Goniobranchus orientalis (Rudman, 1983)
分類 裸鰓目 ドーリス目 イロウミウシ科 アデヤカイロウミウシ属

撮影地 伊豆 OlympusPL t-igarashi

伊豆半島で見られるウミウシ基本4種の中の1種^^秋から冬に見られる幼体をゲットしたいところです。

ニヨリセンテンイロウミウシ 沖縄 ファンダイビング

学名 Hypselodoris maculosa (Pease, 1871)
分類 裸鰓目 ドーリス目 イロウミウシ科 アオウミウシ属

撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2

センテンイロウミウシ Hypselodoris decorata (Risbec, 1928)によく似ていますよね~?

センテンイロウミウシ1a

アメーバブログからの引っ越しで画像が小さくなってしまい、現在一ネタずつ普及中なのですが、元の画像もpcダウンで失ってしまっているモノが多くて苦労しています。又、海で見つけたら綺麗で大きな写真を撮りたいものです。

バックアップって大切ですね・・・。

オトヒメウミウシ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

学名 Goniobranchus kuniei (Pruvot-Fol, 1930)
分類 裸鰓目 ドーリス目 イロウミウシ科 アデヤカイロウミウシ属

撮影地 沖縄本島 OlympusPL t-igarashi

エリザベスとかシンデレラとか?オトヒメなんかも?名前をつけてる人はロマンチックな人が多いのかな?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA