
学名 Trimma taylori Lobel, 1979
分類 スズキ目 ハゼ科 ベニハゼ属
撮影地 沖縄本島 OLYMPUS xz-1
数は少ないように思うのですがアオギハゼと混泳しているのでアオギハゼがいるところを探せばそのうち出会うと思います。
学名 Amphiprion frenatus Brevoort, 1856
分類 スズキ目スズメダイ科クマノミ属
撮影地 沖縄本島
4本のラインが入ってるサイズです。相当可愛いです。ハマクマノミは大人になるにつれて線が消えていき成魚になると1本線になります。
3本線。
成魚は1っ本線です。
学名 Pomacanthus imperator (Bloch, 1787)
分類 スズキ目 キンチャクダイ科 サザナミヤッコ属
撮影地 沖縄本島
エンペラーオブ熱帯魚ですかね?図鑑の表紙などに抜擢されることも多いのでダイバーではなくとも知っている人が多い魚です。観賞用の熱帯魚屋さんでは高値の花のエンゼルフィッシュ(ヤッコ)ですが中でも最も高値なのがタテジマキンチャクダイだと思うのです。とても綺麗な魚です。ちなみにこれは太平洋型といわれる種で沖縄で一般的なタテジマキンチャクダイです。時折インド洋型が確認されているようですね?インド洋型に出会ったら是非撮影しておきましょう。インド洋型は背びれの後ろのほうがとんがって伸びていなくて、丸くなっているのですぐわかると思います。
ちなみにタテジマキンチャクダイの英名エンペラーは日本のエンペラー。つまりは天皇をイメージしたネーミングだったりもします。
学名 Manta alfredi (Krefft, 1868)
英名 Alfred manta
分類 トビエイ目 トビエイ科 オニイトマキエイ属
撮影地 慶良間諸島 黒島 fhoto by aoki nikonosRS
さて?マンタですが・・・話が長くなりそうです。今までは1種とされていたのが2種に分けられた事は既に知る所だと思います。学名で見ると?Manta birostris と Manta alfrediとなります。簡単に説明すると?沖縄などで一般的に目撃されているマンタは少し小さいナンヨウマンタ(Manta alfredi)の方でオニイトマキエイ(Manta birostris)ではありませんよ?という事で良いと思います。大きさで言うと5mを超えるか超えないか。背中の模様に特徴の差があり、口に沿ってまっすぐなのがオニイトマキエイでハの字の方がナンヨウマンタ。後は一番お尻に近い鰓に黒い斑点があるとか無いとか?そして気になる和名は?Manta birostrisはそのままオニイトマキエイ、そして問題のManta alfrediはリーフオニイトマキエイとかナンヨウマンタとか何故か日本語ではない響きでもめているようです?
個人的にはどっちも嫌ですね?和名なので日本語にしましょうよ?
学名 Dasyatis kuhlii (Muller & Henle, 1841)
分類 トビエイ目 アカエイ科 アカエイ属
撮影地 慶良間諸島チービシ
注目すべき点は英名のブルースポテッドです。これを撮影する為にカメラ派ダイバーは頑張っていると思いますが?大体こんな写真になるんですよね?光が叱り当たる距離まで詰めるのが至難の業でこの画像も「バフッ!」となる瞬間です。沖縄に生息するエイの仲間では目にする機会の多い種ではないかと思います。その理由としてはどこにでもいる?から?砂地を好んでのんびりしてますが同時に砂をかぶってじっとしている姿もよく見かけます。そんな時は時間をかけて接近してみてください。ヤッコエイの煙幕が見れるかもしれません。ヤッコエイの煙幕とは煙ではなく砂を巻き上げて瞬間移動する事をいいますが本当にどこにいったか分らなくなる時があるから不思議です。又、ナイトダイビング等ではとても浅い水深で砂をかぶって寝ているのですが大抵の場合しっぽがぴょこっと砂から飛び出しているのでそれを目印に探すとわかりやすいかもしれません。