ハタタテハゼ #Fire_goby 沖縄 ファンダイビング

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学名 Nemateleotris magnifica Fowler, 1938
分類 スズキ目クロユリハゼ科ハタタテハゼ属

撮影地 ナガンヌ島

ホバーリングするハゼ撮影の基本はハタタテハゼからと言うダイバーは多いと思います。私もかなりお世話になりました。数大く見かけるので引っ込んでも次の被写体に移動できる上に生息する深度も浅いので時間をかけてカメラの練習ができます。上達したら深場のハゼにアタックですね。

こちらは幼魚です。まだ模様が出ていません。目のバランスが大きく写るので可愛いです。

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オドリハゼ Whitecap goby

オドリハゼ2a

学名 Lotilia graciliosa Klausewitz, 1960
英名 Whitecap goby
分類 スズキ目 ハゼ科 オドリハゼ属

撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusTG-6

この個体はナガンヌ南で出会った小さな子でテッポウエビとの大きさ比較でなんとなく小ささが想像できるでしょうか?一緒にいるテッポウエビはダンスゴビーシュリンプと言われるブドウテッポウエビですね。ハサミの黄色い模様がチャームポイントです。

ヤノダテハゼ #Flagtail_shrimpgoby コトブキテッポウエビ #Randalls_Pistolshrimp 沖縄 ファンダイビング

2020.4.6c

学名 Amblyeleotris yanoi Aonuma & Yoshino, 1996
英名 Flagtail shrimpgoby
分類 スズキ目 ハゼ科 ダテハゼ属

撮影地 沖縄本島 OlympusPL

コトブキテッポウエビ

慶良間諸島の有名なガイドさんの名前が付いているダテハゼです。綺麗な尾びれが特徴的なハゼなので、いつかはホバーリングしている所を撮りたいものですね。一緒にいるエビはコトブキテッポウエビです。

ホタテツノハゼが白くなる瞬間 #Black_sailfin_goby 沖縄 ファンダイビング

2020.4.6b

学名 Flabelligobius sp.
英名 Black sailfin goby
分類 スズキ目 ハゼ科 ホタテツノハゼ属
撮影地 沖縄本島

人気モノのハゼです。人気の秘密はやはりこの背びれかな?威嚇した時に全身が白くなるという特技をもっています。一緒にいるのはコトブキテッポウエビです。

おそらく世界初映像。平塚インストラクターが撮影したホタテツノハゼが白くなる瞬間です。


撮影地 沖縄本島 OlympusTG K-Hiratsuka

パンダダルマハゼ Blackfin_coral_goby

P9034146

学名 Paragobiodon lacunicolus (Kendall & Goldsborough, 1911)
分類 スズキ目ハゼ科ダルマハゼ属

撮影地 沖縄本島

ハナヤサイサンゴをフィールドとする。隙間が狭ければ狭いほど好きみたいです。エビ・カニとうまくやってるんかな??サンゴの隙間を動きまくってます(^O^) by KSB

ヤマブキハゼ #Spotted_prawn_goby 沖縄 ファンダイビング

yamabuki (1)

学名 Amblyeleotris guttata
分類 スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ダテハゼ属

真栄田岬のハゼエリアで撮ってきました。オレンジの点々がヤマブキの由来です。個人的には目の周りの模様がかわいいと思ってます。第2背鰭にまで斑紋があるので開いてくれたらよかったのになぁ(TT減圧時間が心配だったので2枚だけ撮って諦めました(笑)

ハタタテハゼ Fire_goby

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

英名 Fire dartfish、Fire goby

もっとも有名なハゼじゃないかなぁと個人的に思います。
南国でダイビングをしていたらいたるところにチョコチョコ。
ほとんどがペアでいますが、小さい(幼魚?)個体は群れている事があります。
海の宝石とあだ名がついていたり、ハゼガイドブックの表示を飾っているお魚さん。
外人さんにも大人気。