スジクロユリハゼ 沖縄 ファンダイビング #Lined_dartfish

スジクロユリハゼ1a

学名 Ptereleotris grammica Randall & Lubbock, 1982
英名 Lined dartfish
分類 スズキ目 クロユリハゼ科 クロユリハゼ属

撮影地 沖縄本島 OLYMPUSxz-1

とても深いところにいるハゼですがリクエストの多いハゼでもあります。正直所見のダイバーとは一緒に行きたくない水深なのでスキルを理解できているリピーターとなら見に行く事もあるハゼです。個人的にはその美しさと博打的な確率に魅せられてついついアタックしてしまうのですが、カメラ初心者の私にとってはなかなか神が降りてこないハゼでもあります。いつかは納得の一枚を撮りたいものです。

ホシハゼ #Starry_goby 沖縄 ファンダイビング

ホシハゼ5a

学名 Asterropteryx semipunctata Ruppell, 1830 
英名 Starry goby 
分類 スズキ目 ハゼ科 ホシハゼ属 

撮影地 沖縄本島 OlympusTG-6

縄張り争いなのか?同じ場所でぐるぐる回って身体を大きく見せあうホシハゼ。砂が舞うのでなかなかうまく撮影が出来ませんでした。

ホシハゼyg

ホシハゼ2a
ホシハゼ3a

ナカモトイロワケハゼ Dinah’s goby

ナカモトイロワケハゼ1

学名 Lubricogobius dinah Randall and Senou, 2001
分類 スズキ目 ハゼ科 ミジンベニハゼ属

撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2

英名は無いよいうですね???沖縄では地元のガイドさん達がいわゆるナカモト牧場を設置しているので感謝の気持ちを忘れずに、大事にウォッチングしましょうね。完全に野生の状況ではどのような場所で生活しているのでしょうね?

一緒にいるエビはスカシモエビと言います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ゼブラハゼ #Chinese_zebra_goby 沖縄 ファンダイビング

ゼブラハゼ2

学名 Ptereleotris zebra (Fowler, 1938)
英名 Chinese zebra goby
分類 スズキ目クロユリハゼ科クロユリハゼ属

撮影地 沖縄本島 OLYMPUS xz-1

その見た目がビビットで撮影魂がそそられるモノがあります。完全にヒレが広がった状態での撮影に成功したいですね。

ヤシャハゼ #Orange_striped_shrimpgoby 沖縄 ファンダイビング

ヤシャハゼ1

学名 Stonogobiops yasha Yoshino & Shimada, 2001
分類 スズキ目ハゼ科ネジリンボウ属

撮影地 沖縄本島

砂辺や真栄田岬、ダイヤモンドビーチに水納島、ケラマと多くの場所でウォッチングできる非常にフォトジェニックなハゼです。名前の由来は夜叉化粧をしているような顔だからヤシャハゼとネーミングされたようです。英名ではwhite-rayed-shrimp-gobyとも呼ばれホワイトレイは第一背鰭の事ですね。ちなみにヒレナガネジリンボウはブラックレイだったりします。

アオベニハゼ #Meander_dwarfgoby 沖縄 ファンダイビング

アオベニハゼ2a

学名 Trimma maiandros
英名 Meander dwarfgoby
分類 スズキ目 ハゼ科 ベニハゼ属

撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusTG-6

いつのまにか?標準和名などが決まっていたアオベニハゼですね?これまで俗称であったアオベニハゼと言う呼び名がそのまま採用されたようです。OlympusTG-6の顕微鏡モードで撮影してみましたが今一つピントを合わしきれません。チービシには沢山いるハゼなので再チャレンジしてみたいと思います。

オキナワベニハゼ Okinawa_rubble_goby

オキナワベニハゼ1

学名 Trimma okinawae (Aoyagi, 1949)
分類 スズキ目ハゼ科ベニハゼ属

撮影地 慶良間諸島チービシ

オキナワという名前が付いているハゼですがしっかり目を凝らさないと良く見えません。しかし色合いがとてもフォトジェニックなハゼなのでついつい探して撮ってしまうニクイ魚です。どこで潜っても見かけるハゼですがハマってしまうと長くなるハゼでもあります。

トラノコイソハゼ #grubby_pygmy_goby 沖縄 ファンダイビング

トラノコイソハゼ

学名 Eviota fasciola
分類 スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ハゼ亜科イソハゼ属

撮影地 沖縄本島

浅場に沢山いるので減圧のお供に楽しいハゼです。なんせ小さいのでうねりで揺れるからだと格闘しながらの撮影なので地味に難易度が高くて面白いかもしれません。一見地味ですが撮ってみたら凄く綺麗なハゼかも?と期待して撮ってみたら?いや~・・・見たまんまでした。

アカメハゼ #Redeye_goby 沖縄 ファンダイビング

アカメハゼ1

学名 Bryaninops natans Larson, 1985
英名 Redeye goby
分類 スズキ目 ハゼ科 ガラスハゼ属

撮影地 沖縄本島 OLYMPUS xz-1

ピンク色の目ん玉が特徴的なとても綺麗なハゼです。昔からの人気モノですが最近は居場所が少なくなってきましたね~。

ゼブラハゼ #Chinese_zebra_goby 沖縄 ファンダイビング

ゼブラハゼ1

学名 Ptereleotris zebra (Fowler, 1938)
英名 Chinese zebra goby
分類 スズキ目クロユリハゼ科クロユリハゼ属
撮影地 慶良間諸島チービシ OLYMPUS xz-1 K-Ikeda

かなり人気が出てもいい気がするのに?あんまり話題に出ないハゼです。個人的には大好きなハゼですが人気が出ない理由の一つとして撮影の難しさがあるかもしれません。あくまでも個人的な感想ですが。

体色にショッキングピンクのラインが入っているのが特徴的なハゼです。出来れば全てのヒレを全開に開いている瞬間を撮影したいものですが、なかなか撮らせてくれないヤンチャな被写体です。一定の距離を保って離れていく行動も特徴的なハゼなので撮影者泣かせではないかと感じています。撮影中に結構心がへし折られます(◎_◎;) 潮通しのいいドロップにいるかと思うと普通に浅瀬を泳いでいたりもする変なハゼです。