
学名 Nemateleotris magnifica Fowler, 1938
分類 スズキ目クロユリハゼ科ハタタテハゼ属
撮影地 ナガンヌ島
ホバーリングするハゼ撮影の基本はハタタテハゼからと言うダイバーは多いと思います。私もかなりお世話になりました。数大く見かけるので引っ込んでも次の被写体に移動できる上に生息する深度も浅いので時間をかけてカメラの練習ができます。上達したら深場のハゼにアタックですね。
こちらは幼魚です。まだ模様が出ていません。目のバランスが大きく写るので可愛いです。

学名 Lotilia graciliosa Klausewitz, 1960
英名 Whitecap goby
分類 スズキ目 ハゼ科 オドリハゼ属
撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusTG-6
この個体はナガンヌ南で出会った小さな子でテッポウエビとの大きさ比較でなんとなく小ささが想像できるでしょうか?一緒にいるテッポウエビはダンスゴビーシュリンプと言われるブドウテッポウエビですね。ハサミの黄色い模様がチャームポイントです。
学名 Amblyeleotris yanoi Aonuma & Yoshino, 1996
英名 Flagtail shrimpgoby
分類 スズキ目 ハゼ科 ダテハゼ属
撮影地 沖縄本島 OlympusPL
慶良間諸島の有名なガイドさんの名前が付いているダテハゼです。綺麗な尾びれが特徴的なハゼなので、いつかはホバーリングしている所を撮りたいものですね。一緒にいるエビはコトブキテッポウエビです。
英名 Fire dartfish、Fire goby
もっとも有名なハゼじゃないかなぁと個人的に思います。
南国でダイビングをしていたらいたるところにチョコチョコ。
ほとんどがペアでいますが、小さい(幼魚?)個体は群れている事があります。
海の宝石とあだ名がついていたり、ハゼガイドブックの表示を飾っているお魚さん。
外人さんにも大人気。