
学名 Ecsenius lineatus Klausewitz, 1962
分類 スズキ目 イソギンポ科 ニラミギンポ属
撮影地 慶良間諸島チービシ OLYMPUS xz-1
とにかくカワイイんですよね~。なんでこんなにカワイイんでしょうかね~?見かけるとついつい撮っちゃいますね~。もっと綺麗な背景で撮ってあげたいものですね。
学名 Vir philippinensis
分類 十脚目 コエビ下目 テナガエビ科 イソカクレエビ属
撮影地 沖縄本島 OLYMPUS xz-1
何十年も前から普通に見れる種類のエビなのに和名がまだない種です。と言うのも?一昔前はアカヒゲカクレエビと一緒に考えられていた為に和名が無い状況になっているエビのようです。現時点では英名のバブルコーラルシュリンプと呼ばれ親しまれているようです。ミズタマサンゴを丁寧に見ていくとそのうち会えます。他にも昔から沢山いるのに和名が決まっていない生物は意外に多いですね。ほとんどこんな感じでサンゴに埋まっているのですが全身撮影できないものかと?ちなみにアカヒゲカクレエビとの違いはハサミのある足に線が入っているかいないか。線がなくハサミのある足が透明に見えるのがアカヒゲカクレエビです。
学名 Amphiprion ocellaris Cuvier, 1830
英名 Western Clown Anemonefish
分類 スズキ目 スズメダイ科 クマノミ属
撮影地 慶良間諸島チービシ OLYMPUSxz-1 K-suke
映画ファインディングニモ辺りまでは一種類とされていた沖縄のカクレクマノミですが、映画のモデルはカクレクマノミではなくクラウンアネモネフィッシュと言われた事から沖縄でもこの種は分けるようになったようですね?
違いは単純に白い模様のふちが黒くなっているという事ですが、カクレクマノミにも細く黒い線が入っているという事なのでハッキリとした区別は難しいのではないかと言われています。個人的には黒い部分が多くてカッコイイのがクラウンアネモネフィッシュで白とオレンジの主張が強くてまったりした感じのがカクレクマノミと言う感じで分けています。あくまでも個人的主観です。
学名 Periclimenes imperator
分類 コエビ下目テナガエビ上科テナガエビ科ホンカクレエビ属
撮影地 沖縄本島 OLYMPUS xz-1
名前からしてウミウシに付いているエビなのかな?と、思うのですが私自身ウミウシに付いている姿を見たことがありません。多くの場合バイカナマコにペアで付いています。ウルトラマンカクレエビと言われていた時期もあったのですがロボコンと同じで、最近は誰も口にしていないのでジェネレーションギャップを感じると共に空気を読んで使っていません。これも時代の流れですね・・・。なにげに色のバリーエーションが豊富でケラマで見かける個体はもう少し青みが強いような?違う色の個体の撮影に成功したら又ご紹介したいと思います。