ヤッコエイ ブルースポテッドスティングレイ #Bluespotted_stingray 沖縄 ファンダイビング

ヤッコエイ2a

学名 Dasyatis kuhlii (Muller & Henle, 1841) 
分類 トビエイ目 アカエイ科 アカエイ属  

撮影地 慶良間諸島 渡嘉敷島 OLYMPUSxz-1 k-suke

ブルースポテッドが映りそうな距離への接近に成功したら?砂かぶってるとかね。青い点を取るのは難しいんですよ・・・。ブルースポットの撮影に成功した人は神。

クロメガネスズメダイ Ocellate damselfish

クロメガネスズメダイ2a

学名 Pomacentrus vaiuli Jordan & Seale, 1906
分類 スズキ目 スズメダイ科 ソラスズメダイ属

撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusPL-2

クロメガネスズメダイの幼魚はメガネスズメダイとそっくりなのですが尾鰭の付け根に白い筋が無い事で見分けがつくと思います。メガネスズメダイと比べてオレンジ色が濃い感じがします。又、メガネスズメダイは背中の色が個体によってはとても綺麗なピンク色に見えたりします。

ムスメハギ 幼魚 Boomerang triggerfish

ムスメハギ1a

学名 Sufflamen bursa (Bloch & Schneider, 1801)
分類 フグ目 モンガラカワハギ科 メガネハギ属

撮影地 慶良間諸島 渡嘉敷島 OlympusPL-2

この個体は4センチほどの小さい娘。雄かもしれないけど娘です。海で見ると白くてとても可愛いムスメハギです。ムスメハギと命名された由来は何でしょうね?英名ではブーメラン、模様そのままで解りやすいですが。

#イナセギンポ #Bicolor_fangblenny 沖縄 ファンダイビング

イナセギンポ1a

学名 Plagiotremus laudandus
分類 スズキ目 イソギンポ科 テンクロスジギンポ属

撮影地 慶良間諸島 渡嘉敷島 OlympusPL-2

パッと見オウゴンニジギンポとそっくりです。というのも?ニジギンポの仲間は鋭い毒牙を持っておりイナセギンポが自身の身を守る為に真似して置いて損は無い強者なのです。擬態が多くみられる海の中でもこれ程に似せるか?と言う程そっくりなイナセギンポですが、混泳してたりもするのでますます判り難いです・・・。顔がピンク色でニコっとして強そうじゃない方がイナセギンポです。

#アオリイカ #バショウイカ #Bigfin_Reef_Squid 沖縄 ファンダイビング

アオリイカ1a

学名 Sepioteuthis lessoniana
分類 ツツイカ目 ヤリイカ亜目 ヤリイカ科

撮影地 慶良間諸島 渡嘉敷島 OlympusPL-2

アオリイカのアオリの語源は馬具の泥除けの障泥(あおり)からだとか?地方によって呼び名も様々でモイカ、ミズイカ、芭蕉の葉に似る事からバショウイカなど。ちなみに沖縄ではシルイチャーと呼ばれ親しまれています。

ボートで沖合に停泊していると周りに集まってくる美味しいイカ・・・いや可愛いアオリイカです。

ヒロオウミヘビ #Banded_sea_snake #Blue_lipped_sea_krait 沖縄 ファンダイビング

ヒロオウミヘビ1

学名 Laticauda laticaudata (Linnaeus, 1758)
分類 爬虫綱 有鱗目 ヘビ亜目 コブラ科 ウミヘビ亜科 エラブウミヘビ属

撮影地 慶良間諸島 座間味島 OlympusPL-2

何故?よりにもよってコブラ科の蛇が海に住み着いちゃったかね?ヒロオオウミヘビはダイビング中に見かけるマダラ模様の海蛇の中ではハッキリした色で黒と青のコントラストがとても綺麗です。この種は陸上にも上がっていく種なので岩穴などでも見かけられています。アオマダラウミヘビとよく見ていますがぱっと見では青と黒の線の幅が逆なので見分けやすいと思います。アオマダラウミヘビは青い線の方が太く見えます。

タテジマキンチャクダイ 幼魚 ウズマキ Emperor angelfish 沖縄dive 

ウズマキ1a

学名 Pomacanthus imperator (Bloch, 1787)
分類 スズキ目 キンチャクダイ科 サザナミヤッコ属

撮影地 慶良間諸島 座間味島 OlympusPL-2

エンペラーオブエンジェルフィッシュですね。「タテジマ?」と、よく聞かれることが多いエンジェルフィッシュですが?海での見た目は成魚は横縞、幼魚に至っては俗称で渦巻きと呼ばれていて縦縞はいったいどこいった?と疑問を持つダイバー多いようです。一説によると?そもそも魚の呼び名に関してはダイバーよりも釣り人の方が先人で釣り師がこの魚を釣り上げた瞬間、つまり糸にぶら下がってる状態での縞の見え方が縦だからそのまま名前についてしまったとか?