

名前:ハナヒゲウツボ
英名:Ribbon eel
学名:Rhinomuraena quaesita Garman,1888
分類:ウナギ目ウツボ亜目ウツボ科ハナヒゲウツボ属

名前:ハナヒゲウツボ
英名:Ribbon eel
学名:Rhinomuraena quaesita Garman,1888
分類:ウナギ目ウツボ亜目ウツボ科ハナヒゲウツボ属
学名 Plectorhinchus chaetodonoides
英名 Harlequin sweetlips
分類 スズキ目 イサキ科 コショウダイ属
撮影地 沖縄本島
Harlequinハーレクイン(道化師)と名付けられた魚は多いですが、チョウチョウコショウダイが最もその名にふさわしく賑やかで楽しいです。
こちらは成魚。道化師の面影は消え失せ迫力満点。
学名 Chromodoris kuniei(Pruvot-Fol,1930)
分類 裸鰓目ドーリス上科イロウミウシ科コモンウミウシ属
撮影地 沖縄本島ビーチ
キレイなカラーリングのウミウシです。
学名 Plectorhinchus picus (Cuvier, 1830)
分類 スズキ目 イサキ科 コショウダイ属
撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusPL-2
6月1日より営業再開しています。どうなるかと思いましたが連日ご参加頂いているリピーターの皆様に感謝で、目頭が熱くなる思いです。ツアーではお申し込みやログ付けなど店内での対応は避け、基本的にすべて野外での対応とさせて頂いています。又、マスク着用などもお願いしてますのでご不便をかける点もあるかとは思いますが、なにとぞご理解の程宜しくお願い致します。(2020年6月10日)
幼魚です。↓
学名 Doryrhamphus excisus excisus Kaup, 1856
分類 ヨウジウオ目 ヨウジウオ科 ヒバシヨウジ属
撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusTG-6
個体によって尾びれの模様に違いがあるユニークなヒバシヨウジです。火箸で突っつきたくなるような尾びれの模様は囲炉裏で焼けた炭のような鮮やかな色をしています。
学名 Ecsenius oculus
英名 Ocular blenny
分類 スズキ目 イソギンポ科 ニラミギンポ属
撮影地 慶良間諸島チービシ
OlympusTG-6
海で見ると真っ赤だったので一瞬違う種類のギンポかな?と。サイズ的に小さいと赤いのかな?と思っていたら5㎝越えのサイズも真っ赤に。婚姻色でしょうかね?
学名 Dendrochirus zebra(Cuvier,1829)
分類 スズキ目 フサカサゴ科 ヒメヤマノカミ属
撮影地 沖縄本島ビーチ OlympusPL-2
丸っこいうちわのような胸鰭が特徴的な魚です。目も大きくフォトジェニックなのですが、どうしても気になるのが大きな胸びれの形。どう見ても速く泳ぐ事はキャンセルされている大きな胸ビレ。ぐるっとまあるく下まで繋がってるんですよね?この魚となら泳いでも勝てる気がする。
ただし、この団扇のような大きな鰭は獲物をしとめる事に特化した瞬発力を生むために欠かせない装備。一瞬で獲物を捕食する姿は、のんびり優雅な感じからは想像できない程に素早い。