
学名 Periclimenes platycheles
分類 テナガエビ科
撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2
以前にもご紹介はしていますが、いずれも関節とハサミがオレンジ色です。飽きずに撮っているとこんな感じで色違いに出会ったりします。種が違うのかバージョンが違うのかはイマイチわかっていません。似た種でロングクローシュリンプは額角の先が白くなっているそうです。背後にいるのはサラサエビですね。
学名 Plectorhinchus chaetodonoides
英名 Harlequin sweetlips
分類 スズキ目 イサキ科 コショウダイ属
撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2
蝶々と言うネーミングの由来は幼魚にあります。一瞬頭おかしくなっちゃったのか?と、思ってしまうぐらい蝶々のようにヒラヒラと動き続けていることがその由来ですが滅茶苦茶可愛いです。ハンパ無いです。でも、ダイビングポイントではあまり出会わないような気がします。綺麗な場所よりは汚い場所にいるようなイメージが強いです。例えば港の中とか沖縄本島で言えば奥武島の水路とか?目立ち過ぎなので一発でわかると思いますが大きくなるに従って色気を失っていくのでなるべく小さい個体を探してみましょう。
こちらは道化師おちびちゃん。
学名 Pomacanthus imperator (Bloch, 1787)
分類 スズキ目 キンチャクダイ科 サザナミヤッコ属
撮影地 慶良間諸島 座間味島 OlympusPL-2
エンペラーオブエンジェルフィッシュですね。「タテジマ?」と、よく聞かれることが多いエンジェルフィッシュですが?海での見た目は成魚は横縞、幼魚に至っては俗称で渦巻きと呼ばれていて縦縞はいったいどこいった?と疑問を持つダイバー多いようです。一説によると?そもそも魚の呼び名に関してはダイバーよりも釣り人の方が先人で釣り師がこの魚を釣り上げた瞬間、つまり糸にぶら下がってる状態での縞の見え方が縦だからそのまま名前についてしまったとか?
学名 Ctenoides ales
分類 ミノガイ目 ミノガイ科 ハネガイ属
撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2
カイ類を観察することの少ないスキューバダイビングにおいて不動の人気を誇る貝界のスター、ウコンハネガイですが?人気の理由は「ビカビカ光る」この一言につきると思うのです。体内にいる発光バクテリアが光に反応して光ると言われていましたが?実は光を当てなくても結構光ってます。近年の研究では、ウコンハネガイの発光の仕組みは他種のような生物発光ではなく殻の縁近くにある二酸化ケイ素の細かいかけらに光が反射している事が明らかにされました。発光の目的は捕食者への威嚇、獲物を誘う為の発行の二つです。
学名 Goniobranchus kuniei (Pruvot-Fol, 1930)
分類 裸鰓目 ドーリス目 イロウミウシ科 アデヤカイロウミウシ属
撮影地 沖縄本島 OlympusPL t-igarashi
エリザベスとかシンデレラとか?オトヒメなんかも?名前をつけてる人はロマンチックな人が多いのかな?