ニジハタ Darkfin hind

ニジハタ2a

学名 Cephalopholis urodeta (Forster, 1801)
分類 スズキ目 – ハタ科 – ユカタハタ属

撮影地 慶良間諸島チービシ OLYMPUSxz-1

沢山写っていますが赤い魚が本日ご紹介のニジハタくんです。浅場にいる事の多いハタです。全身が赤い個体も確認されているようですね?尾鰭に2本の白線が入ってるのがハタの中でも特徴的です。

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ムナテンベラ yg Orangefin_wrasse

ムナテンベラ1a

学名 Halichoeres melanochir Fowler and Bean,1928
英名 Orangefin wrasse
分類 スズキ目 ベラ科 キュウセン属
撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusTG-6

目の前を泳いでいたのでなんとなく撮った一枚なのであまり写りが良くありませんが、あんまり見かけない気がするな~?と。撮ってみて「めっちゃ綺麗な魚だな?」と。昼間でもライトをもって潜るべきですね~?

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ミナミハタンポ Black-stripe sweeper 沖縄dive

P8253801

photo Taku Igarashi

ハタンポ科 
ミナミハタンポ 学名 Pempheris schwenkii Bleeker, 1855
全長 10cm
日本での生息域 千葉県以南

撮影地 神山島
撮影日 4月12日
撮影者 たくちゃん沖縄本島~慶良間列島のいたる穴に潜んでいます。
基本的に大きな群れで行動。
沖縄で潜ったことがあるダイバーならほとんどの人が見ている一匹です。

よくリュウキュウハタンポと言われてしまうミナミハタンポです。沖縄の洞窟などで沢山群れているハタンポは大体ミナミハタンポの場合が多いと思います。

よく間違えられてしまうリュウキュウハタンポは胸びれの付け根に黒点があります。
この写真のハタンポは黒点がないのでミナミハタンポになります。

あまり沢山では群れないリュウキュウハタンポ↓

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フタスジタマガシラ #Two-lined_monocle_bream

P1020122
学名 Scolopsis bilineata
英名 Two lined monocle bream
分類 スズキ目 イトヨリダイ科 ヨコシマタマガシラ属

撮影地 慶良間諸島チービシ

この子の擬態対象はなんですか?と?時々ゲストに聞かれるフタスジタマガシラです。砂地にいる事が多く、筋から上が別の生物に見える事からの疑問のようです。この色と模様に似ている生物ってなんでしょうね?

パンダダルマハゼ Blackfin_coral_goby

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学名 Paragobiodon lacunicolus(Kendall&Goldsborough,1911)
英名 Blackfin coral goby
分類 スズキ目 ハゼ科 ダルマハゼ属
撮影地 沖縄本島 OLYMPUSxz-1 K-Ikeda

珊瑚のめっちゃ隙間にいます。胸鰭が白いとカサイダルマハゼと言うようです。

カサイダルマハゼ↓

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オキナワベニハゼ Okinawa_rubble_goby

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学名 Trimma okinawae (Aoyagi, 1949)
英名 Okinawa_rubble_goby
分類 スズキ目 ハゼ科 ベニハゼ属
撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2

沖縄と言う名称を冠する沖縄を代表するとても美しいオキナワベニハゼです。とはいえ船長は既に肉眼では良く解らないので撮ってから「あ、オキナワベニハゼだ」と判断するしかなかったりします。

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ハマクマノミ 幼魚 トマトクラウンフィッシュ Tomato_clownfish

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学名 Amphiprion frenatus Brevoort, 1856
英名 Tomato clownfish
分類 スズキ目 スズメダイ科 クマノミ属

撮影地 沖縄本島 OLYMPUSxz-1 K-Ikeda

ハマクマノミは成魚になるにつれて体の白線が消えていきますが、ハマクマノミで最もフォトジェニックで人気が高いのが4本線でしょうか?タマイタダキイソギンチャクの1粒より小さな個体でした。

ハマクマノミ 3本線
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成魚です。↓

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