マルスズメダイ #Ovate_chromis 沖縄 ファンダイビング

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学名 Chromis ovatiformis Fowler, 1946
英名 Ovate chromis
分類 スズキ目 スズメダイ科 スズメダイ属
撮影地 沖縄本島 OLYMPUSxz-1

和名では丸、英名では卵型。要するにまあるいスズメダイと言う表現ですね。個人的にマルスズメダイは幼魚時代が好きで尾びれの先っちょが二股に分かれている所が萌えポイント高いです。

もっと小さい時代は二股には分かれておらず?二股に分かれている期間は限られた短い期間だけかと思います。

クロスズメダイ Bowtie damselfish

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学名 Neoglyphidodon melas (Cuvier, 1830)
英名 Bowtie damselfish
分類 スズキ目スズメダイ科ヒレナガスズメダイ属

撮影地 沖縄本島 OLYMPUSxz-1 K-Ikeda

成魚になると体全部が黒に近い濃い青色になります。正直な所スズメダイの成魚はほとんどカラフルさを失う為にスズメダイを取るならカラフルでフォトジェニックな幼魚ばかりを撮ってしまいます。このクロスズメダイも幼魚の時期はその名前とは大きくかけ離れたカラーリングでダイバー達を魅了します。

ハマクマノミ 幼魚 トマトクラウンフィッシュ Tomato_clownfish

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学名 Amphiprion frenatus Brevoort, 1856
英名 Tomato clownfish
分類 スズキ目 スズメダイ科 クマノミ属

撮影地 沖縄本島 OLYMPUSxz-1 K-Ikeda

ハマクマノミは成魚になるにつれて体の白線が消えていきますが、ハマクマノミで最もフォトジェニックで人気が高いのが4本線でしょうか?タマイタダキイソギンチャクの1粒より小さな個体でした。

ハマクマノミ 3本線
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成魚です。↓

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ミスジリュウキュウスズメダイ Whitetail dascyllus

ミスジリュウキュウスズメダイ3a

学名 Dascyllus aruanus (Linnaeus, 1758)
英名 Whitetail dascyllus
分類 スズキ目 スズメダイ科 ミスジリュウキュウスズメダイ属

撮影 沖縄本島 OlympusPL-2

名前の通り黒いスジが三本入っているので解り易いミスジリュウキュウスズメダイです。比較的浅い水深のサンゴの隙間などで生活しています。

画質が少し悪いのですが、こちらはミスジスズメダイ。比較的深い水深に生息しているスズメダイです。
ミスジスズメダイ1a

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クラウンアネモネフィッシュyg #Eastern_clown_anemonefish 沖縄 ファンダイビング

クラウンアネモネフィッシュ1a

学名 Amphiprion percula (Lacepede, 1802)
英名 Orange clownfish, Eastern clown anemonefish
分類 スズキ目 スズメダイ科 クマノミ属

撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusPL-2

元々生息していた種なのか?飼育されていたクラウンアネモネフィッシュが放流されたのかは解りませんが、多くのダイバーなどが熱帯魚やで購入したクマノミを海に放流していた話は30年前の沖縄では普通でした。カクレクマノミではなくクラウンアネモネフィッシュである事は映画ファインディングニモ以降に広まった話なので特既に遅しですね。とは言え沖縄でウォッチングできる7番目のクマノミです。基本的な見分け方は白い模様のふちに黒い線があるモノがクラウンアネモネフィッシュと言われています。

ミツボシクロスズメダイ 幼魚 Threespot dascyllus

学名 Dascyllus trimaculatus (Ruppell, 1829)
英名 Threespot dascyllus
分類 スズキ目 スズメダイ科 ミスジリュウキュウスズメダイ属

撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusPL-2

イソギンチャクと共生している魚はクマノミだけと思われがちなのですがミツボシクロスズメダイも共生している訳では無いようですがイソギンチャクの中にいたりします。クマノミのようにイソギンチャクの毒性のある粘膜を体にまとっているような話は聞いたことがありませんが幼魚時代は共生しているようですね?