アジアコショウダイyg #Spotted_sweetlips 沖縄 ファンダイビング

アジアコショウダイ2a

学名 Plectorhinchus picus (Cuvier, 1830) 
分類 スズキ目 イサキ科 コショウダイ属  

撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusPL-2

6月1日より営業再開しています。どうなるかと思いましたが連日ご参加頂いているリピーターの皆様に感謝で、目頭が熱くなる思いです。ツアーではお申し込みやログ付けなど店内での対応は避け、基本的にすべて野外での対応とさせて頂いています。又、マスク着用などもお願いしてますのでご不便をかける点もあるかとは思いますが、なにとぞご理解の程宜しくお願い致します。(2020年6月10日)

#アジアコショウダイyg #Spotted_sweetlips 沖縄 ファンダイビング

アジアコショウダイ1a

学名 Plectorhinchus picus (Cuvier, 1830)
分類 スズキ目 イサキ科 コショウダイ属

撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusPL-2

モノトーンでシックにコーディネートされたコショウダイですが、小さい個体はどちらかというと黒が強めでしっぽも黒。成長するにつれて模様が変化していきます。個人的にはこれぐらいが好きです。

チョウチョウコショウダイ #Manyspotted_sweetlips #Harlequin_sweetlips 沖縄 ファンダイビング

チョウチョウコショウダイ2a

学名 Plectorhinchus chaetodonoides
英名 Harlequin sweetlips
分類 スズキ目 イサキ科 コショウダイ属
撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2

蝶々と言うネーミングの由来は幼魚にあります。一瞬頭おかしくなっちゃったのか?と、思ってしまうぐらい蝶々のようにヒラヒラと動き続けていることがその由来ですが滅茶苦茶可愛いです。ハンパ無いです。でも、ダイビングポイントではあまり出会わないような気がします。綺麗な場所よりは汚い場所にいるようなイメージが強いです。例えば港の中とか沖縄本島で言えば奥武島の水路とか?目立ち過ぎなので一発でわかると思いますが大きくなるに従って色気を失っていくのでなるべく小さい個体を探してみましょう。

コロダイ #Painted_sweetlips 沖縄 ファンダイビング

学名 Diagramma pictum (Thunberg, 1792)
分類 スズキ目 – イサキ科 – コロダイ属

撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2

コロダイの名前の由来は和歌山県での呼び名が標準和名になったものですが、和歌山県で言うコロとは猪の子供、つまりはウリボウの模様とコロダイの幼魚の模様が似ている?と言われていた事からコロダイと呼ばれるようになったようです?生息する地域によってバージョンが違うとも言われていましたが、地域によってはコショウダイの事をコロダイと呼ぶ為にややこしくなったと言う話もあります。

バラフエダイ #Twinspotted_snapper #Two_spo_red_snapper 沖縄 ファンダイビング

バラフエダイ1

学名 Lutjanus bohar (Forsskal, 1775)
分類 スズキ目 フエダイ科 フエダイ属

撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2

ボートにのって出かけるとよく見かける魚ですがすぐ逃げちゃいます。近くで中々撮影できない魚なのですが?違う魚を撮影中気配を感じて振り向いたら真後ろでじっと睨まれました。大きいから怖い・・・。

コロダイ #Painted_sweetlips 沖縄 ファンダイビング

コロダイ1a

学名 Diagramma pictum (Thunberg, 1792) 
英名 Painted sweetlips 
分類 スズキ目 イサキ科 コロダイ属  
撮影地 慶良間諸島チービシ OLYMPUSxz-1 K-Ikeda

海で見かけるとただの美味しそうな魚に見えますが?こうやって写真にとると色鮮やかで侮れないコロダイです。和歌山県の方言で猪の子供を指すコロから名付けられたようですね?とても美味しい魚と知られるようになったのは近年のようで比較的素潜りでも十分なほど浅い水深に群れていたりもする事から乱獲が気になるコロダイです。