ミナミダテハゼ #Redspotted_shrimpgoby 沖縄 ファンダイビング

ミナミダテハゼ1a

学名 Amblyeleotris ogasawarensis Yanagisawa, 1978
英名 Redspotted shrimpgoby
分類 スズキ目 ハゼ科 ダテハゼ属

撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2

カメラを持ち初めて一番感じた事は魚たちの色彩は実際に水中で見るよりも多彩であることでしょうか?特に最近のデジタルカメラの感度の高さというか?なんというか?ダイビング中では見えなかった色が画像で確認できる感動がデジタルカメラにはありますね。特に私のように極端に視力が悪いダイバーにとっては感動の世界がさらに大きく膨らんだ気がします。このハゼも沖縄では確率高く見かけるハゼで普通に潜っているだけではスルーしてしまう種ですが、こうやって撮ってみると?こんなに綺麗なハゼだという事に今更気が付いたりするのです。

ダイビングを始めたら?カメラを持つ事で世界は無限に広がっていきます。

キンセンハゼ #Hector’s_goby 沖縄 ファンダイビング

キンセンハゼ1a

学名 Koumansetta hectori (Smith, 1957)
分類 スズキ目 – ハゼ科 – キンセンハゼ属

撮影地 沖縄本島

ハゼの仲間はもれなく人気が高いのですが?綺麗な色合いとは裏腹にあまり人気が無い?可哀想なハゼです。たぶん見た目があまりハゼっぽくないからではないかと?まぁ綺麗すぎてよく目立つのでガイドを必要としない魚だからですかね?人間も良く目立つ美人は三日で飽きると言われていますからね?

スジクロユリハゼ 沖縄 ファンダイビング #Lined_dartfish

スジクロユリハゼ1a

学名 Ptereleotris grammica Randall & Lubbock, 1982
英名 Lined dartfish
分類 スズキ目 クロユリハゼ科 クロユリハゼ属

撮影地 沖縄本島 OLYMPUSxz-1

とても深いところにいるハゼですがリクエストの多いハゼでもあります。正直所見のダイバーとは一緒に行きたくない水深なのでスキルを理解できているリピーターとなら見に行く事もあるハゼです。個人的にはその美しさと博打的な確率に魅せられてついついアタックしてしまうのですが、カメラ初心者の私にとってはなかなか神が降りてこないハゼでもあります。いつかは納得の一枚を撮りたいものです。

ホシハゼ #Starry_goby 沖縄 ファンダイビング

ホシハゼ5a

学名 Asterropteryx semipunctata Ruppell, 1830 
英名 Starry goby 
分類 スズキ目 ハゼ科 ホシハゼ属 

撮影地 沖縄本島 OlympusTG-6

縄張り争いなのか?同じ場所でぐるぐる回って身体を大きく見せあうホシハゼ。砂が舞うのでなかなかうまく撮影が出来ませんでした。

ホシハゼyg

ホシハゼ2a
ホシハゼ3a

ナカモトイロワケハゼ Dinah’s goby

ナカモトイロワケハゼ1

学名 Lubricogobius dinah Randall and Senou, 2001
分類 スズキ目 ハゼ科 ミジンベニハゼ属

撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2

英名は無いよいうですね???沖縄では地元のガイドさん達がいわゆるナカモト牧場を設置しているので感謝の気持ちを忘れずに、大事にウォッチングしましょうね。完全に野生の状況ではどのような場所で生活しているのでしょうね?

一緒にいるエビはスカシモエビと言います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ゼブラハゼ #Chinese_zebra_goby 沖縄 ファンダイビング

ゼブラハゼ2

学名 Ptereleotris zebra (Fowler, 1938)
英名 Chinese zebra goby
分類 スズキ目クロユリハゼ科クロユリハゼ属

撮影地 沖縄本島 OLYMPUS xz-1

その見た目がビビットで撮影魂がそそられるモノがあります。完全にヒレが広がった状態での撮影に成功したいですね。

ヤシャハゼ #Orange_striped_shrimpgoby 沖縄 ファンダイビング

ヤシャハゼ1

学名 Stonogobiops yasha Yoshino & Shimada, 2001
分類 スズキ目ハゼ科ネジリンボウ属

撮影地 沖縄本島

砂辺や真栄田岬、ダイヤモンドビーチに水納島、ケラマと多くの場所でウォッチングできる非常にフォトジェニックなハゼです。名前の由来は夜叉化粧をしているような顔だからヤシャハゼとネーミングされたようです。英名ではwhite-rayed-shrimp-gobyとも呼ばれホワイトレイは第一背鰭の事ですね。ちなみにヒレナガネジリンボウはブラックレイだったりします。

アオベニハゼ #Meander_dwarfgoby 沖縄 ファンダイビング

アオベニハゼ2a

学名 Trimma maiandros
英名 Meander dwarfgoby
分類 スズキ目 ハゼ科 ベニハゼ属

撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusTG-6

いつのまにか?標準和名などが決まっていたアオベニハゼですね?これまで俗称であったアオベニハゼと言う呼び名がそのまま採用されたようです。OlympusTG-6の顕微鏡モードで撮影してみましたが今一つピントを合わしきれません。チービシには沢山いるハゼなので再チャレンジしてみたいと思います。

オキナワベニハゼ Okinawa_rubble_goby

オキナワベニハゼ1

学名 Trimma okinawae (Aoyagi, 1949)
分類 スズキ目ハゼ科ベニハゼ属

撮影地 慶良間諸島チービシ

オキナワという名前が付いているハゼですがしっかり目を凝らさないと良く見えません。しかし色合いがとてもフォトジェニックなハゼなのでついつい探して撮ってしまうニクイ魚です。どこで潜っても見かけるハゼですがハマってしまうと長くなるハゼでもあります。