
学名 Calcinus laevimanus
分類 節足動物門 軟甲綱 十脚目 ヤドカリ科
撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2
左のハサミが大きい事から英名はついたようですが?和名はどこから来たのでしょうね?肌がスベスベと言う方向性ではないような?
学名 Assesor randalli
分類 スズキ目 スズキ亜目 タナバタウオ科
撮影地 沖縄本島 OlympusPL-2
逆さを向いて泳ぐというユニークで数少ない種類の中では一見地味です。しかしその名に驚くなかれ英名ではデビル(悪魔)フィッシュ?一般的に知られているのはタコとかオニイトマキエイがデビルフィッシュと呼ばれていますが、ツバメタナバタウオの場合、正式な英名がデビルフィッシュなのです。いつもはまったりと?影になっている岩の下あたりでのんびりしているツバメタナバタウオですが、この日はやけにちっちゃい子がアオギハゼにまじって張り切って混泳していたので撮影しておきました。小さいうちは紫色は出てこないのかな?綺麗なブルーでした。
学名 Pygoplites diacanthus (Boddaert, 1772)
分類 スズキ目 キンチャクダイ科 ニシキヤッコ属
撮影地 慶良間諸島チービシ OlympusPL-2
青い魚体に黄色の縞模様と言う言う認識が高いニシキヤッコですが?幼魚を見ると?実は黄色い魚体に青い縞模様の魚という事が解ります。成魚もとても綺麗ですがやはりニシキヤッコは幼魚と出会いたいですね。暗い隙間にいるので中々撮影が難しい魚ですが根気よくチャンスを狙っていると?外に出て来るウッカリちゃんに出会えるでしょう。そんなチャンスにいつ巡り合えるのか?そんな楽しみがあるのがスキューバダイビングですよね。
成魚です。↓